打出の小槌の形、木目模様が研ぎ出し蒔絵の縁取りの中には、大黑がお茶屋で鼠芸者にもてなされ、反対側には鼠の漁師が魚釣りをしている滑稽な芝山細工の印籠。

無銘
明治時代 1890年頃
12 x 9.6 cm

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