富田幸七 (1854-1910)

黒地に螺鈿の垣根の向こうには金蒔絵でススキと葦手で鈴虫と描かれた硯箱。内側には秋の草花が梨地の上に散らされている。

共箱に在銘 富田幸七 
明治時代 1900年頃
4.9 x 21.6 x 17 cm

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